Dr. シューベルト動物病院

アスカの左目が半開きに。それに予防接種も打たないと。セナは犬用パスポートをもらわないと。
RIMG0416.JPG

地下鉄に乗って獣医さんに行ってきました。
RIMG0426.jpg

①電車、バス、犬OKで運賃無料、 ②電車に乗った方が環境に優しい(エコな生活心がけてます)、③動物病院の駐車場が狭い(3台で満車)という理由で犬の具合の悪い時以外は電車で獣医に行っています。

仕事帰りのアドちゃんも合流。
RIMG0419.jpg

病院に着いた。
RIMG0429.JPG

アスカ「じゃ帰ろ」
RIMG0430.JPG

獣医についたらぱっちり目が開いた。。。だからそういうのはやめて。
RIMG0431.JPG

アスカ「だから帰ろって」
RIMG0438.jpg

尻尾が下がる。
IMG_0341.jpg

セナは余裕です。
RIMG0441.JPGRIMG0444.JPG

待ちくたびれてきた。瞑想モード。
RIMG0447.JPG

アスカは注射が一度ものすんごぉぉく痛かったらしく、それ以来獣医さんが嫌いに。
注射がない時は震えるだけですが、注射だとわかると、打つ前から悲鳴をあげて「虐待だーーー」とアピール。鳴くだけで、暴れたりはしません。

幸い、目の方は少し炎症があるだけで、目薬をさせば大丈夫と言われました。
他に狂犬病の予防接種とその他の伝染病の予防接種の注射も打ってもらいました。

じゃ次、セナ。
健康チェックから。
IMG_0344.jpg
シューベルト先生「キツネちゃん、目見せてー」セナ「ちつれいね。セナは日保の柴犬なのよ」

セナは尻尾も下げず、お利口にしていて褒められました。
でも狂犬病予防注射を打たなくてはいけません。

先生は注射の準備中。私「ショーの練習しとこ。立ってみ。」
RIMG0450.JPG

セナ、注射針がささっても気づかないくらいでした。先生、うまいです。

セナは去年の12月に日本で狂犬病の注射を打っていますが、ドイツでも打たなくてはいけません。(アスカの時も日本、ドイツと2回打ちました。)
年に2回打っても問題はないとのことなので、ドイツの狂犬病スタンプをもらうために、打ってもらいました。
3年有効なので次は2016年3月。アスカは6歳、セナは3歳か。

ドイツはまだ狂犬病があり、ここフランクフルトでは2005年に狂犬病のキツネが見つかっています。狂犬病予防接種は必須です!!!

ようやく終了。109ユーロ。*1ユーロ=約124円。
アスカ「帰ろー。」尻尾復活。
RIMG0451.JPG

で、目薬と一緒に
RIMG0471.JPG
セナ用のパスポートもらいました!!(右の奇麗な方がセナのパスポートです)

パスポートのハナシは明日に続きます。
にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。